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【後半戦&解決偏】『相棒23』最終回スペシャル第19話「怪物と聖剣~決戦」ネタバレあらすじ 見どころ

テレ朝の人気ドラマ『相棒23』。今年も高い人気を保ったまま、無事に最終回を迎えました。

ここでは、2025年3月12日(水)に放送された『相棒23』最終回スペシャル第19話「怪物と聖剣~決戦」のネタバレあらすじをまとめています。

見どころも紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

 

『相棒23』最終回 第19話「怪物と聖剣(後編)」ネタバレあらすじ

『相棒23』最終回 第19話「怪物と聖剣~決戦」ネタバレあらすじをまとめました。

遺体として上がった後藤優也と福田元気は、最初の3件の強盗事件の実行犯だと考えられた。 さらに、清田翔也の鶏の入れ墨は最近彫られたもので、窒息した後に手首を切られたことがわかった。 杉下は、鶏の刺青を持つ人物は他におり、その人物が強盗事件の指示役だと推理する。   橋迫都議の事務所に都職員の石田が現れる。 石田は、都議に送られてきた文書は本物で、年間100億円以上の税金が流れていることを打ち明けてくれた。   後日、石田が遺体となって発見される。 自殺と見せかけられていたが、窒息した後に手首を切られるという、清田の時と同じ手法で殺されていたことがわかった。   土師が動画検索から、自分のことを「おいら」と呼ぶ、腕に鶏の入れ墨が入った男を発見。 男の名前は木原健二。 一岡を指示する動画を配信しており、木原が所属する制作会社には、東京都から億単位のお金が流れていることが判明した。   木原が関係する各所を捜索し、逮捕に踏み切る。 木原は犯行を認めたが、一岡との関係は語らなかった。   杉下は、木原のSNSや都庁の防犯カメラ映像から、一岡と木原の関係を確認。 さらに、木原が管理していた養鶏場から記録物を発見する。 そこには、一岡が木原に前知事の殺害を依頼する場面が映っていた。   一岡は連行には応じないだろうと考えた特命係は、一岡の街頭演説中に、一岡を支持するふりをして登壇する。 そこで、聴衆に向かって、トクリュウグループの主犯で逮捕された木原が知事室に訪問している動画を見せる。 聴衆に動揺が起こっているところに、さらに前知事殺害の依頼動画を見せようとすると、一岡は連行に応じた。   一岡は、取り調べ中に亀山を怒らせ、暴力刑事と騒ぎ立てた。 しかし、社美彌子の手引きで、亀山は3日間の謹慎処分のみ。 訴えると騒いだ一岡からは、弁護団が総辞任し、支持者も離れて行った。   杉下は美彌子に、文書を送ったのはあなただろうと言った。 しかし、橋迫都議の家が襲われたのは予想外で、彼女たちを守るために特命係を捜査に入れたのだろうと指摘した。 美彌子は「全てお見通しでしたか」と、杉下の言葉を認める。 美彌子は警戒すべき人物として、杉下と亀山に、浦神鹿についての資料を渡す。   全てが終わって、こてまりでくつろぐ杉下と亀山。 美和子や記者である黒崎もいる。 そこに、浦神鹿が現れる。 浦神鹿は、杉下の横に座った。
ラスボスは勝手に南井と思っていましたが、浦神鹿説でてきましたね。 もしかしたらイギリス絡みで2人はつながってるのかもとか考えたり・・。 やばい。 『相棒』ってずっと面白い。

cocota39.hatenablog.com

 

『相棒23』最終回 第19話「怪物と聖剣~決戦」見どころ

『相棒23』最終回 第19話「怪物と聖剣~決戦」は、カッコいい名言がたくさん出たところが見どころでした。

前編の解決偏となった「怪物と聖剣~決戦」ですが、最終回にふさわしく、キャストも内容も豪華で凄みがある事件でしたね。前半の放送が終わってからの1週間が、いつもにまして待ち遠しかったです。

そんな『相棒23』最終回 第19話「怪物と聖剣~決戦」では、胸を打たれるような名言が印象に残りました。どんな名言があったか具体的に振り返ります。

 

真実はウソより強いです by 杉下右京

橋迫都議の娘・ほまれちゃんに言った言葉です。

ウソばかり広がっていくことに不安を感じ、「本当のことよりウソの方が強いの?」という悲しい疑問に対する言葉でした。優しくですが、きっぱりと宣言する右京さんが頼もしく、とてもカッコよかったですね。

ほまれちゃんにとっても、私たちにとっても、「絶対大丈夫だ」と安心できる名言でした。

真実には杉下右京がついてるから大丈夫。

 

 

徹底的にやれ by 角田六郎

木原逮捕、そしてそこから一岡までたどり着こうとする特命係に向かって言った言葉です。

上から圧がかかっているにもかかわらず、「行け」と指示を出す姿は最高でしたね。

捜査本部の指揮官になってる角田課長。前半に続き、ヒマ課長とは思えないカッコよさです。いつもと違う角田課長のすごさにシビれた人も多かったでしょう。

上司になってほしい人ナンバーワン。

 

 

我々が動かなければ誰が動くのでしょう? by 杉下右京

一岡の捜査をやめさせようとする衣笠副総監たちに向かって言った言葉です。

相棒ファン的には「ほんとその通り!」という言葉でしたね。特命係が動かなければ解決しない事件でした。

特命係は、まさに正義の味方。

 

 

上の意思があるなら下の意思だってあります by 亀山薫

とにかく捜査から外そうとしてくる衣笠副総監に言った言葉です。

純粋でまっすぐな、警察官の信念が伝わってくる言葉でした。やはりこの男が隣にいてくれてよかったと思いましたね。

改めて、素敵すぎる「相棒」です。

これには衣笠副総監も言い返せませんでした。 少しは心に響いてくれたのかな。

 

そして『相棒24』へ・・

 
 
 
 
 
 
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『相棒』では、昔から多くの名言が登場しています。心に響く言葉は、人を惹きつける力があるのでしょう。『相棒』が人気のある理由が分かる気がします。

最終回は、名言がとても魅力的でしたが、怖い刑事を演じる右京さんやパワハラを語る亀ちゃんなど、面白い小ネタも満載でしたね。久々にラムネを食べる大河内監察官を見ることができたのも嬉しかったです。

次は『相棒24』です。例年通り、2025年10月から放送スタートとなるでしょう。

新たな敵・浦神鹿が、今後どのように関わってくるのかも気になります。カイト君こと、成宮寛貴さん(現在は平宮博重名義で活動中)の復活も、まだまだ諦めないで期待したいですね。

また半年後、『相棒24』の放送を楽しみましょう。

遺失物センターからのスタートではありませんように。

 

まとめ

【後半戦&解決偏】『相棒23』最終回スペシャル第19話「怪物と聖剣~決戦」ネタバレあらすじ 見どころについてまとめました。

  • 『相棒23』最終回スペシャル第19話「怪物と聖剣~決戦」のネタバレあらすじを紹介
  • 『相棒23』最終回スペシャル第19話「怪物と聖剣~決戦」の見どころは、多くの名言

ついに最終回になってしまいましたね。寂しくなりますが、次回が期待できる終わり方だったので、なんだかすでに次を想像してわくわくしています。

『相棒24』を楽しみに待ちましょう。